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『子供にとって幸せな家庭』

『子供にとって幸せな家庭』

という記事を見て そうだろうなと

思いましたし

自分の生活でも気を付けている部分だと

思いました

 

 

www.msn.com

 

『子供にとって幸せな家庭というのは裕福な家庭でも

親が高学歴な家庭でもなく、

親の機嫌が安定的に良い状態の家だということらしい。』

 

 

これは最大限に納得ですね

ずっとうちの母親が言っていました

母の言葉で言えば

『バタバタした生活はダメ』

『子供は安定してゆったりとした状態で育てないと 』

 

 

今も時々あって 母がどこどこのだれだれは

こうなっているとか あーしているというので

私が

『みんな なんでそんなに人生忙しいのかなぁ』

『大変そうだよね』

『私 一年中 平凡な日々なんだけど』っていうと

 

母が

『普通でいることが一番大変なんだよ』とか

『いつも通りでいられるのは努力が必要だから』と

言いますね

何もバタバタがなさそうな我が家について

認めてくれているというのかな

多分 心配することがない感じでいてくれています

 

基本的に感情的な言い合いとか話し合いとか

向いていないので

意見をいうなら 楽しく相手の言い分をそうだねって

受け入れることができる相手と話がしたいです

 

夫は子供にも言うのですが

『その言葉を相手がどう受け止めるか どう感じるか

一旦考えてから口に出せ』と言います

職場でも伝えているみたいです

 

そういう我が家は 喧嘩はあまりないですね

子供が疲れて 機嫌が悪いのを私が嫌がるという図は

ありますが

 

基本 私の小言以外

誰かが誰かのことを悪くいうこともないですし

夜ごはんをみんな食べたら おいしい⇒ハッピーな家族です

 

子供に対して 呆れた場合に

バカだね 本当に、、、と使うことはありますが

夫も私も子供も 相手に対して下げる言葉使いを

することは基本ないです

 

どんな一日であったとしても

美味しいと思える夜ごはんがあって

テレビとか見て笑える家族がいて

守られている感があり ゆっくりお風呂に入れて

好きなネットができれば 一日は幸せに終わると

思っているので

言いあったり 自分の感情をコントロールできず

まき散らす家族ではないかなと思っています

 

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子育て以外でも 母の言うバタバタしている生活が苦手

なんでしょうね

沢山予定がある 沢山人と会う

トラブルに巻き込まれるとか

バタバタしている感のある友達と連絡を取らなく

なりました

 

情緒不安定な人と付き合うことを若いころから

避けていますね

気分屋であるとか 言うこととやることが違う人とか

情緒が安定していない人を見分けるのが早くて、、、

顔とかテンションとか目つきとかで割とすぐにわかる気がします

その場合 初めからその人に近づきませんし

近づかせないようにもします

 

そういう私なので 情緒不安定な男性とは付き合うことは

全くないから 怒鳴ったり 怒られたりという恋愛は

したことがありません

 

さかのぼると子供のころから 人の幸せオーラを

判断することができたような気がしますね

さみしいオーラが出ているとか 

今も会社の人の家庭がうまくいっている いっていないが

何となくわかったりします

まぁ身なりや様子や表情だと思うのですけどね 

結局オーラというものではなく 目に見えるもので

判断しているのでしょうね

 

あ、お金のことを書くようにしているので書きますが

経済的に安定しているということは

家庭を維持するにあたって 重要なことだと思います

お金のことでもめるってことがやっぱり多いのでは

ないのかなぁ

お金のことで不安になると 人って変わりますからね

 

親や夫婦のお金に対する不安がイライラとなり

家族 家庭 子供に影響するというのはある話だと思います

 

そういうことになりたくないから

少しずつきちんとしていくってことを真面目に

取り組んでいる私です

自分も努力するし 相手も一緒に取り組んでくれる

そしてみんなで生きやすい人生にしようよっていうのが

私の思いです

子供にそれが伝わっているといいのですが、、、

 


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