映画『室町無頼』を見ました
時代劇ってみないのですけどね
映画を見ようかなと思ったら
見てもいいかもと思うものが
なくて これならと思って
選んでみました
ウエスタン時代劇
なのかな
印象はカントリーチックな音楽が
流れるので 合うか合わないか
人によって評価が分かれそうですが
私は合っていたと思います
大泉洋さんのキャラにもあっていた
エキストラさんが沢山いて
大変な撮影だなぁと
面白かったです
ストーリーは民が一揆を企てると
いうものなので
わかりやすいと思います
私はこういう時違うことを
考えてしまします
ストーリーの中でもそういう話が
少しありますが
民は、、、人は知らないと何もかも
持っていかれるよね
関所とかパナマ運河とか
ここを通りたかったら
金払えとか 見ててなんだか
思い出される
お金とはとか
民から税金をとればいいとか
疫病とか 飢餓に苦しむ人がいるとか
時代は変わっても 今も問題に
なっていることばかり
格差
そればかりが目に付いて
なんだか 切なくなりました
どうすればいいのだろう
一揆をおこして 借用書を
奪い取ればいいのでしょうか
子供の課題で読んだ本でも
書いていたけれど
魚を与え続けてもだめなんですよね
魚の取り方を教えなければ
発展途上国に 与えることではなく
知識をつけてもらって
教育を大事にして
成長してもらわないと
同じことが繰り返されるのでしょう
考えろってこと
資金運用でも同じなのかな
情報を集める人は集める
勉強をして 行動を起こしてみる
今ある場所から這い上がるために
格差がここでまた生まれるのかな
お金持ちだけがまたお金持ちになるのかな
なんてことが頭をよぎり
ながら映画を見ていました
アクションが多いので アクション好きには
楽しい映画だと思います
俳優さんって大変だなぁ