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『ここから』はじめるお金のこと&日々のこと

昔話① シドニーからメルボルン 一人旅で気を付けたこと

30年前のアメリカの話を書いたら

何となく昔の記憶がよみがえることが

増えました

 

思い出す度に何か書いてみよかと

思った次第です

 

 

さてアメリカの高校生を終えて

なんちゃら かんちゃらと

海外で生きた私は

日本で会社員をしたりしながら

また海外に戻ります

 

一人で旅をしたりして、、、

 

そんなお話

 

 

シドニーで友人宅にて1週間か10日間か

過ごした後

一人旅に出かけました

 

まずはシドニーからメルボルン

目指します

 

手段はバスですね

 

詳しくはこの方のを見て下さい

ausworkingholiday.com

(リンクさせていただきました)

 

60ドル 12.5時間くらいかかるみたいです

長くバスに乗るとか全然苦ではないので平気です

眠ったり 外を眺めたりしています

 

他の旅人に驚かれたのが

私が音楽プレーヤー的なものを

持っていなかったこと

荷物が増えるのはいやだし

耳が他の音を聞いていると

危険予知できないのが怖いのもあります

 

子どもにもよく言うのです

周りで起こる変化に気づきにくいから

やめなさいって

 

長距離バスって確か記憶では

ラジオとか流していてくれたような

気もするので

そのころ流行っていた音楽を聴いていた

気がするのだけど

 

30キロくらいのバックパックを背負って

一人旅にでた 怖いもの知らずです

バックパッカーっていうのですよね

 

行先ので宿泊先は先に電話予約しています

あとは現地に到着する時間帯とかを

気にするようにしています

あんまり夜中とかに 女の人一人で

到着するのは さすがのオーストラリアも

よくないので 朝とか日中に到着して

夕方までには宿にインできるように

計算して行動していました

 

夜は出かけません

当たり前

 

一人旅ですからね

現地で知り合う人とも宿で飲み会は

しても 外に飲みに行くことは

しないです

人は基本信じない

自分を守れるのは自分ですから

海外に一人で行くならそれくらいが

必要です

 

あ、日本人もあんまり信用しては

いけませんよ

本当に仲良くなって

トイレ行ってくるから荷物みてて~って

戻ったら荷物がないとかよく聞きます

女性でもあります

お金に困ったら人はなんでもします

 

私はありがたいことに

英語が話せたので

まず日本人とつるむ必要も

関わる必要もなくて

変に馴れ馴れしい人は

おどおどしている人に声をかけるのだと

思います

一人で平気~な空気の私に

変な人が声をかけてくることは

ゼロでした

 

旅に出る前に過ごしたシドニー

キレイな街です

何年かここでも過ごしました

いつか家族と出かけたいと

思っているのだけど

叶えばいいなぁ

景色がいい街は それだけで

日々が幸せです

いつか皆さんも訪れてみてください

 

 

 

 


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