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『ここから』はじめるお金のこと&日々のこと

知らず知らずと贅沢な私になっています

お金が少しずつ増えてくると

年齢的なものもありますが

知らず知らずと贅沢な自分になっていると

ふとした時に思います

 

でもね

お金は貯めるだけでは意味はなく

安心材料にしておいても仕方なくて

子どもに残すためでもね。。。

 

自分と夫 二人で築き上げている今という

時間を自分たちが気持ちよく使える

状態でありたいと思ったりしています

 

言い訳を先に書いている?

 

 

20代30代

子どもと家庭のために

やりくりしてきたという自負があり

ある程度の目途が立ってきたら

自分たちが人生を楽しめるように

時間もお金も使いたい

 

今 まさにそこの分岐点?

転換期?

 

なんだと思うのです

 

私の中の 働き方改革もそうです

 

私の中の贅沢は何かっていうと。。。

 

外食一つ どうせなら適当なところは

外したい

決まっている外食 記念日

お友達との食事にしても

元々行き当たりばったりで決めることは

ないのですが

少しだけ良いところ、、、という

感じですね

 

何にお金を払うのか

サービスや品質にお金を払う

 

その店の場所や雰囲気に

お金を払っているのかもしれません

 

バタバタした感じが苦手になっています

 

優雅とか落ち着いたとか

そういうものを好みます

 

その他で言えば

リラックスするものにお金を

かけるようにもなっているのかも

 

毎月のヘアカットとヘッドスパ

たまにエス

アロマ効果

 

それってなんだろう

誰かに手をかけてもらうってことに

お金を払っているのでしょうね

 

選手村のヘアカットを利用した海外の選手の方が

まるで女王様のような扱いと

記事になっていましたが 

美容院って本当にそういう気持ちにさせて

くれます

 

丁寧なシャンプーとマッサージ

二人がかりのブローとか

カットはもちろんですけどね

 

きれいに きれいにって

勘違いしそうな感じになります

美容院は午前中 オープンすぐに行く

ように予約しています

その方が一日気持ちがいいもので。。。

 

あと

時間にお金を使うようになっています

多少お金が多くなっても 早く着く乗り物を

選んだり 駐車場代がかからない場所を

利用していたのが 駐車場代を払っても

時短になる方を選んだり。。。

 

若いころはお金がなくても少なくても

楽しめたところがあります

友人と長い時間をつぶすことはできましたし

うろうろすることも苦ではなかった

がやがやした場所を好んでいた感もあります

 

若いということはそういうことなのでしょうね

 

海外の安宿 

今 大丈夫かな?

ドーメトリーの相部屋

ちょっと難しいかも

 

20年前は出会いも楽しみの一つ

寝る場所にお金をかけるくらいなら

買い物したり その他のことに使いたい

人からどう見えるかなんて気にしないし

 

今は 同じ一泊でも癒されるところに

泊まりたい

サービスもよく 香りも調度品も憧れる場所

忙しい日々の中 せっかくの休みは

非現実的な場所がいい・・・

 

なんか そんな感じなのです

 

贅沢なのか?

そうですね

30代の私なら Aを選んだだろう

でも今の私はどうせならBを選びたい

 

そして いつの間にかBが定番になっていて

Aに戻れない。。。

 

こんな私でいいのか?

ちょっと 大丈夫?って聞いてくる自分もいて

今の我が家の状態で行けばなんとか??

大丈夫じゃない?って思ったり、、、

 

そういうやりとりがあるところが

全然庶民的な私でしょうか

 

ずっとお金をかけるのは子供と家と、、、

だったので

 

だからいいかと思うところです

 

沢山飲み歩いたり お出かけしまくったり

ブランドものを買い漁るというわけではないので

見えない部分に少しだけ 前よりお金を

かけている感じです

見えない分 それが怖いのかもしれませんね

 

夫も一緒に楽しんでくれるから良かった

これで夫がいちいちうるさい人だったら

私は人生を楽しめないと思います

私の人生 私が甘やかす 私が機嫌を取ると

決めていますので。。。

夫の人生も甘やかしていますけどね

彼の頑張りのお陰でもありますから

 


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