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親は子供に良い記憶を残すように頑張っている

あるドラマで見た言葉なのですが

親は子供に良い記憶を残すように

頑張っている、、、

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だからその時代に何か問題を抱えていても

子供はその何かに気づくことはなく

良い記憶しかない、、、

 

親というものはそういうものだっていう

話だったのですよね

 

あぁ その通りだなって

お正月の連休に思っていた私です

 

我が家の子供たちはもうそんなに

小さくはないのですが

やっぱり それでも私は彼らに

日々 毎日が良い記憶であるように

何かしらしているような気がします

 

例えば おいしいものを作るとか

 

例えば 好きなおやつやアイスクリームを

買っておくとか

 

旅行の計画とか 映画を見に行くとか

買い物に行くとか

お出かけをするとか

 

私たち夫婦は仕事が一日どんなに忙しくても

嫌なことがあったとしても

子供の顔をみて おいしいものを食べて

家のお風呂に入れたら 一日を

良かったものにできるので、、、

 

子供にこびているわけではありませんよ

 

ただ誰にだって しんどい日はあります

疲れる日もあります

嫌な人に出会う日もあります

 

そういう一日の終わりを良いものにできるか

子供の今の記憶を良いものにできるか

それは私たち親の努め

 

でも サンタさんを信じてクリスマスを待つ子供が

いる反対側に全くそうではない生活を送っている子供もいる

 

時々 大晦日の夜とか切なくなるのです

 

わからないのだけれど

我が子のことは私たちが守っている

だけれど 守られていない子供たちも

不安な日々の子供たちもいることとか

自分勝手な気持ちだけれど

きっと ありがたいことに 今の自分の家族が

幸せでいられることに感謝もするのだけれど

自分たちが幸せでそれでいいのかとか

 

まとまりのない話ですね。。。

 

とにかく親はとにかく子供に良い記憶を残して

もらえるように頑張っている、、、

全ての親がそうであってもらいたいと思う

ドラマをみて 大晦日に切なくなった気持ちが

フラッシュバックした今日でした

 

私は子供たちの笑顔のために 今日の家事をして

今日の食事を用意して 日々働いている

きっと自分のためだったら こんなに我慢しないし

こんなに頑張ることはないかもしれない

 

そう思うのです

 


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