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『ここから』はじめるお金のこと&日々のこと

結婚するときに見極めたいことの一つ お金に関わること

 

結婚するときに、、、と言いつつ

夫に対してそこまで何も考えていなかった私

 

きっと彼のお金の使い方とか

私の中で嫌だなと思うことがなかったのかも

しれません

 

私はお金がどうとか 年収だとか

貯金額だとか 家柄だとか

あまり考えずに結婚したので

結婚した後もふーん、、、という感じでした

 

大人になって 同じような年齢の同僚に

結婚した際のあれこれを聞かれて

困った記憶があります

 

その方は婚活をされて結婚されたのですが

婚活をする際には

相手の勤め先の企業規模や年収や

役職や相手のご両親の仕事やどれくらい

バックアップしてくれそうかなどを

知っておく必要があるそうです

それは婚活なので大事だと思いますよ

そういう場合で言えば、、、ですけど

 

だから あまり考えずに頭に入れていなかったと

伝えると呆れられました

 

(呆れられてもすでに結婚しているのでねぇ)

 

きっと人の結婚生活を詮索してくる方は

こちらの不幸的なネタ?と求めていることが

多いので

あまり考えずに結婚したという私から

なにか面白い 夫の残念な話を期待していたの

かもしれませんね。。。

 

(その方には過去年収○○○の人と見合いしたとか

お医者さんとお見合いした際は、、、と散々きかされ

ましたが その話を聞いている間 この人は

何と結婚したかったのかなぁと不思議に思っていました

どういう意図で結婚には至らなかった過去の経歴がご立派な

方々の話をされるのだろうかと。。。)

 

確かに結婚するというのは生活を共にするので

どういう金銭感覚が知っておく必要があります

 

それはお互い様でしょうね

 

借金は車のローンもありませんでした

貯金は沢山というわけではありませんでしたが

でもそれは私も同じこと

私は旅行は若いうちしか、、、と思うところが

ありそういうことにお金を使っていましたね

 

生活も派手ではなかったですし

お金のことも正直な人でした

今もそうですね

 

結婚は彼の転勤先へ私が行くという形から

始まったので

彼の持つすべての通帳をいきなりくれて

結婚前から給料はいくらいくらで

家賃は会社補助がいくらいくらで

家族手当がいくらいくらになるから

手取りは○○位だよと教えてくれたところから

スタートでした

 

思い返せば懐かしいです。。。

 

お金の話ができる夫婦であるとは

思います

お財布は一つの家庭です

 

夫との家庭環境が似ていること

親の存在の仕方が似ているので

教育方針も同じような考えで

子どもへの教育費などへの答えも同じ感じです

 

育った環境が同じようだというところは

付き合っている間に話しをしていると

見えてくるところがあります

 

持っているものや兄弟の学歴などは

普通にわかってくることでしたので

結婚するまでそういうことを真剣に

リサーチする必要はなく

頭には入っていたという感じですね

 

向こうはどう思っていたのかは

わかりませんが

お金はきちんとしている人だと感じていた

ようです

一人暮らしの状態を見てもわかるでしょうし

自炊をして暮らしていたので

そういう生活感が普通の感覚の人だと

判断してもらえたのかもしれませんね

 

年収ってそこまで気にならなかったなぁ

私が働けばすむことなのでという思いが

念頭にあったので

それは今もずっとありますね。。。

 

私が誰かに結婚するときの

お金に関わることで気を付けて

見極めた方がいいよと言えることが

あるとしたら

なんだろう。。。

 

○生きたお金の使い方ができるか

○子供にお金が使えるか

○ケチなことを言わないか

 

うーん

わからないけれど

私がこういう人は嫌だなと思う感じの

お金の使い方 お金への考え方があり

そういう人ではないかどうか、、、が

気になるところではありますね

 

子どもに言うとしたら

自分が育ったような同じ感じのご家庭の方と

一緒だとびっくりすることも少なく

一緒に生活していきやすいよというと思います

 

 

 


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